2025年11月30日(金)〜12月2日(日)の3日間、福岡県糸島市にて「ツナガリがミライを変える Fair Tourism Project」を開催しました。
国土交通省 観光庁「令和7年度地域魅力向上事業」の一環として、地域と共につくる観光──「フェアツーリズム」の実践と発信を目指した取り組みです。
カンファレンス|韓国の事例からフェアツーリズムを学ぶ(12/1)
12月1日、糸島市前原中央のコミュニティスペース「みんなの」にて、カンファレンスを開催しました(17:00〜19:30/参加費無料)。
第1部:韓国の事例からフェアツーリズムを学ぶ

韓国でローカル観光に取り組む2名のゲストをお迎えし、事例発表を行いました。
- イ・ドンヨル氏(株式会社サムインヘン 代表)
- カン・ソンヘン氏(優しい旅52ブルー 代表)


韓国における地域密着型の観光コンテンツづくりの実践例を通じて、フェアツーリズムの考え方を共有しました。
第2部:糸島市の魅力と日韓連携による持続可能なローカル観光の可能性
後半は、糸島市の地域資源の再発見をテーマに、日韓連携の未来についてディスカッションを行いました。






交流会 ×「いと会」(12/1 夜)
カンファレンス終了後の19:30からは、同会場にて交流会を開催。定期的に開催されている地域の集まり「いと会」との合同企画として、参加者同士が意見を交換し、新しいつながりが生まれる場となりました。


