2025年10月5日(日)、宮城県栗原市にて「ツナガリがミライを変える Fair Tourism Project」を開催しました。「くりはら万葉祭・土とおまつり」が行われるこの時期に合わせ、六日町合同会社との共催のもと、フェアツーリズムの可能性を地域とともに探りました。
韓国の実践から学ぶ — ミーティング

15時から、かいめんこや(栗原市栗駒岩ヶ崎六日町86)を会場に、参加費無料のミーティングがスタート。テーマは「韓国の事例からフェアツーリズムを学ぶ」。
韓国からはクォン・ドゥヒョン氏、ファン・サンフン氏のお二人をお迎えし、韓国各地におけるローカルコンテンツの取り組みを事例発表いただきました。
続くパネルディスカッションでは「栗原市の魅力と持続可能なローカル観光へ向けて」をテーマに、3つの視点から議論が展開。活発な意見交換が生まれました。
ツナガリが生まれる夜 — 交流会


17時30分からは交流会を開催。日韓の参加者が入り混じりながら、食を囲み、地域の未来について語り合いました。
本事業は、国土交通省 観光庁「令和7年度地域魅力向上事業」の採択を受け実施しました。
主催:(一社)横浜まちクリエイティブ内 GOOT Japan 共催:六日町合同会社

